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あさイチ 6月4日 レシピ 実ざんしょうの下ごしらえ/つくだ煮/ちりめんざんしょう/いわしのさんしょ煮

あさイチの解決!ゴハンで6月4日に紹介していた「」レシピ&作り方です。
料理研究家の後藤加寿子さんが教えてくれました。
「実ざんしょうの下ごしらえ」「京風“実ざんしょ”のつくだ煮」「いわしの“さんしょ”煮」「ちりめんざんしょう」の作り方です。

実ざんしょうの下ごしらえ レシピ

材料 作りやすい分量
実ざんしょう・・・適量
作り方
1.実ざんしょうは枝から外し、葉やごみなどを取り除いてから水で洗う。
2.鍋にたっぷりの湯を沸かし、プクプクと煮立つ程度の火加減を保ちながら6~7分間ゆでる。
※実ざんしょうが指の腹で潰れ、食べてみてえぐみがなくなるまでゆでる。
3.途中何度か水を替えながら、1時間ほどたっぷりの水にさらす。
※辛みが強いようであれば水にさらす時間を増やす。
4.ザルにあげ、水けをよくきる。
※保存する場合は、水けを紙タオルなどでよく拭き取り、密封式の保存袋などに入れて冷凍する。1年間は保存可能。

京風“実ざんしょ”のつくだ煮 レシピ

材料 作りやすい分量
実ざんしょう(下ごしらえしたもの)・・・カップ1(約110グラム)
酒・・・カップ4分の1
砂糖・・・小さじ1
しょうゆ・・・30~50ミリリットル
作り方
1.鍋に酒、砂糖、実ざんしょうを入れて火にかけ沸騰したら弱火にして、途中アクをこまめに取りながら5~6分間煮る。
2.しょうゆを少量(小さじ2程度)程度加え、4分間弱火で煮る。
3.しょうゆの残りを全量入れ、汁けがなくなるまでさらに煮る。
※密閉容器に入れて冷蔵庫で約1年間保存可能。

いわしの“さんしょ”煮 レシピ

材料 2~3人分
いわし(1匹約110グラム)・・・4匹
実ざんしょう(下ごしらえしたもの)・・・大さじ1~2
梅干し(大)・・・1コ

酒・・・カップ2分の1
水・・・カップ1と2分の1
しょうゆ・・・大さじ3と3分の1
砂糖、みりん・・・各大さじ2
作り方
1.いわしは包丁でウロコを取り、頭と内臓を取る。
流水でよく洗い、ふきんで水けをふき取る。
2.鍋にA、実ざんしょう、梅干しを入れて火にかける。
煮汁が煮立ったら(1)のいわしを入れ、強めの中火で3~4分間煮る。
3.いわしに火が通ったら落としぶたをして、弱めの中火で約15分間ほど煮る。
4.火を止め、そのままの状態で冷まして味を含ませる。

ちりめんざんしょう レシピ

材料 作りやすい分量
ちりめんじゃこ・・・150グラム
実ざんしょう(ゆでたもの)・・・大さじ3
みりん・・・カップ4分の1
酒・・・カップ1と4分の1
しょうゆ・・・大さじ1
・うす口しょうゆ・・・大さじ2
作り方
1.ちりめんじゃこは、水でザッと洗っておく。
2.鍋にみりん、酒をいれて火にかけ、アルコール分をとばす。
しょうゆとうす口しょうゆを加え、ちりめんじゃこを加えてアクを取りながら弱火で15分間ぐらい煮る。
3.煮汁が半分くらいになったら実ざんしょうを加え、さらに5分間ぐらい煮る。
4.煮汁が少なくなったら、鍋の中央をドーナツ状にあけ、真ん中に集まった煮汁をスプーンですくって具にまんべんなく回しかけながら、弱火で5分間くらい煮汁がなくなるまで煮る。
5.しっとりしたものが好みなら、(4)をバットに広げて水分を飛ばしてから密閉容器に移し、冷蔵庫で保存する。
6.カラカラに乾いたものが好みなら、天板にオーブン用の紙を敷いて(4)を平らに広げ、120~125度に温めたオーブンに入れて7~8分間乾燥させる。はしで上下を返して再びオーブンに入れて7~8分間乾燥させる。
さらにオーブンの中でそのまま5~10分間おき、予熱で乾燥させる。
密閉容器に移し、冷蔵庫で保存する。
保存期間
しっとりしたもの・・・密閉容器に入れて冷蔵庫で約2週間保存可能。
カラカラに乾いたもの・・・密閉容器に入れて冷蔵庫で約1か月保存可能。


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