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NHKきょうの料理 鍋焼きうどん 12月2日 土井 善晴 レシピ 

NHKきょうの料理で12月2日に紹介していた「鍋焼きうどん」レシピ&作り方です。
土井 善晴さんが教えてくれました。
具とうどん玉、だしをセットしておくことで、帰りが遅い家族にも煮え立てのうどんを食べさせてあげることができます。

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 鍋焼きうどん レシピ

材料 1人分
ゆでうどん 1玉
うどんだし カップ2
A
干ししいたけ 1枚
鶏もも肉 60~70g
油揚げ 1/3枚
かまぼこ (薄切り) 2枚

青ねぎ 1本
卵 1コ
作り方
1.干ししいたけは一晩水につけて戻し、石づきを除いて4~5mm幅の短冊形に切る。
鶏肉は一口大のそぎ切りにする。
油揚げは4~5mm幅の短冊形に切る。
青ねぎは斜め切りにする。
2.うどんをサッと洗って1人分の土鍋に入れ、うどんだしを加え、Aを盛り付けて強火にかける。
3.煮立ったらアクを取って火をやや弱め、うどんがだしの色に染まるくらいまで約3分間煮込む。
4.卵を割り入れ、青ねぎを加え、サッと煮て火を止める。
ふたをして食卓に運ぶ。
卵を入れたあとは長く煮込まず火を止め、ふたをして。
余熱でも火が通るので、好みの加減に調節しましょう。

 うどんだし レシピ

材料 つくりやすい分量
水 カップ8
うす口しょうゆ カップ1/2
みりん カップ1/4
かつお節 15g
さば節 25g
昆布 (10cm四方) 1枚
作り方
1.材料をすべて鍋に入れて中火にかける。
煮立ったらアクを取って弱火にし、グラグラ沸かさないようにして5~6分間ほど煮出す。
※弱火で煮出す間に渋みがなくなり、まろやかになって味がまとまります。
2.昆布を取り除き、布巾でこして絞る。
3.ボウルごと冷水に当てて粗熱を取る。
※すばやく冷ますことで、味がにごらず、すっきりしただしに。
すぐに使わない分はペットボトルなどに入れ、流水を当てて冷ますとよい。
冷蔵庫で3~4日間保存可能。

クックパッド 実際作って美味しかった♪リピしてるレシピ♪

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