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ミヤネ屋 お好み焼き レシピ 5月23日 愛のスパルタ料理塾

ミヤネ屋の愛のスパルタ料理塾で5月23日に紹介していた「お好み焼き」のレシピ&作り方です。
林 裕人シェフが教えてくれました。

ミヤネ屋 愛のスパルタ料理塾 レシピ 一覧

 お好み焼きのポイント

山の芋粉を使うことでふわふわのお好み焼きになる。
薄力粉・卵・だしは冷蔵庫で冷やしておくと生地がしまる。
大根おろしを入れてさらにふわふわにする。
豆腐を入れることでふわふわ&ヘルシーに。

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お好み焼き レシピ

材料 4人分
薄力粉 220g ・山の芋粉 17g ・卵 4個 ・水 200cc弱
顆粒(かりゅう)だし 小さじ1 ・濃口しょう油 小さじ2 ・塩 ひとつまみ
具材
キャベツ 1/4個 ・青ネギ(小口切り) 8本 ・大根おろし 1/6本分
ニンジン 1/3本 ・絹ごし豆腐 1丁 ・イカ天 4枚
豚バラスライス 200g
仕上げ
お好み焼きソース ・マヨネーズ ・練り辛子 ・粉カツオ ・青のり 各適量
サラダ油 適量
作り方
生地を作る
1.顆粒(かりゅう)だし(小さじ1)を、生地になじみやすくなるよう水(200cc弱)と合わせる。
2.ボウルで山の芋粉(17g)と薄力粉(220g)を合わせ、真ん中にくぼみを作る。
★山の芋はスーパーでなかなか手に入らないので、代わりに山の芋粉を使用する。
山の芋粉を使うことでふわふわのお好み焼きになる。
くぼみに溶き卵(4個)と(1)のだしを加え、粉を崩すように少しずつ混ぜていく。
★冷たい状態だと生地がしまりペラペラになりにくいので、薄力粉や卵、(1)のだしは冷蔵庫で冷やしておく
★ボウルと泡立て器を両方回しながら、粉を崩すように少しずつ混ぜるとダマになりにくい
3.ある程度混ざれば、濃口しょう油(小さじ2)と塩(ひとつまみ)を加える。全体がよくなじむようにしっかり混ぜ合わせたら、ラップをして冷蔵庫でしばらく寝かせる。
★冷蔵庫で寝かせると、なめらかな生地になる
具材と生地を合わせる
4.ニンジン(1/3本)は、生地になじみやすくするためにすりおろし、キャベツ(1/4個)は粗めに刻む。青ネギ(8本)は小口切りにし、大根(1/6本)は、おろしたらザルで水分をよく切っておく。
★大根おろしを入れることで、さらにふわふわの食感になる
絹ごし豆腐(1丁)は、水分を元の7割程度の厚さになるまで切っておく。
★豆腐を加えることで、ふわふわになる上ヘルシーに仕上がる
5.ボウルに(4)の刻んだキャベツ、小口切りの青ネギ、大根おろし、すりおろしたニンジンを入れたら、水を切っておいた豆腐も軽くつぶして加え、全体を混ぜ合わせる。
★生地と具材が混ざりやすいように、あらかじめ具材だけで混ぜ合わせておく
6.全体を混ぜ合わせた具材のボウルに、冷蔵庫で寝かせていた生地を少しずつ加え、混ぜ合わせる。
★具材がまとまる程度、生地を加える。生地の入れすぎに気を付ける
仕上げ
7.イカ天(4枚)は袋に入れて叩き、細かくする。
8.200℃のホットプレートに油を引き、1枚につき、お玉1杯半程度の生地を焼いていく。
9.ホットプレートの空いているスペースで豚バラスライスの片面を焼いておく。
(7)の砕いたイカ天を生地全体に振ったら、その上に豚バラスライスの焼いた面を下にして乗せる。
★焼いた面を下にすることで、豚肉のうま味が生地になじむ
10.)焼き色が付けば裏返し、成形したらじっくり焼くため、170℃までホットプレートの温度を下げる。
★焼いている時は、横を押さえながら成形し厚みを保たせる
裏面に焼き色が付いたら、もう一度裏返して、じっくり中まで火を通す。
11.マヨネーズ(適量)を牛乳(適量)で溶く。
★牛乳で溶くことでソースとからみやすくなる
12.焼けたお好み焼きにお好み焼きソース(適量)をかけ、牛乳で溶いたマヨネーズ(適量)を加えハケでのばす。さらに練り辛子(適量)をアクセントに加え、粉カツオと青のり(各適量)を振れば完成。

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