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NHKきょうの料理 実ざんしょうの塩漬け 5月18日 レシピ

NHKきょうの料理で5月18日に紹介していた「実ざんしょうの塩漬け」レシピ&作り方です。
飛田 和緒さんが教えてくれました。
実ざんしょうは、旬が短いので、新鮮なうちにゆでて塩やしょうゆに漬けて保存食にすると長く楽しめます。

 実ざんしょうの塩漬け レシピ

材料 つくりやすい分量
実ざんしょう 100g
粗塩 10g
*実ざんしょうの重量の10%。
作り方
1.実ざんしょうは小枝から外しながら、水につける。すべて外し終えたら、流水の下で水をかえながらよく洗い、水けをきる。
水につけるのは、枝についていた部分の変色を防ぐため。
2.鍋にたっぷりの湯を沸かし、実ざんしょうを7~8分間ゆでる。
3.指でギュッと押すと、つぶれるくらいに柔らかくなったら、ざるに上げて湯をきる。
4.水につけ、30分間ほどおき、アクを抜く。一粒食べてみて、えぐみや辛みが強ければ、水につける時間を長くする。
5.ざるに上げて水けをよくきり、保存瓶に入れ、粗塩を加える。
ふたをして軽く振り、塩が溶けるまで1~2日間、常温におく。
冷蔵庫に移して10日間おき、なじませる。
※常温におく間に自然に塩が溶けるので、瓶は軽く振る程度でよい。
常温におく間に自然に塩が溶けるので、瓶は軽く振る程度でよい。
つくる前にしておくこと
保存瓶を水から煮沸消毒しておく
(瓶が揺れて割れないように、布巾やタオルを鍋の底に敷いておくとよい)。
実ざんしょうの塩漬け 食べころ
冷蔵庫で10日間おいて味がなじんでから。
実ざんしょうの塩漬け 保存
冷蔵庫で約1年間。
実ざんしょうの塩漬け 調理に使うときは
実ざんしょうの塩漬けはサッと洗って水けをきる。
一粒食べてみて塩辛くなければ、そのまま調理に使える。
塩辛い場合、たっぷりの水に30分間ほどつけて、塩抜きしてから使う。

クックパッド 実際作って美味しかった♪リピしてるレシピ♪

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